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メキシコの麻薬組織は、国内メディアを脅し、自分たちに不利な記事を掲載した新聞社に対しては、見せしめのために記者やカメラマンを処刑するというのです。9月に自社のカメラマンが射殺された新聞は、1面で麻薬組織に、こう訴えたそうです。
「われわれに何を求めているのか説明してほしい。何を報道すべきで、何を報道してはいけないのか」
どういう基準で自社のカメラマンが殺害されたかわからないため、「報道の許容範囲を教えてくれ」と呼びかけているのです。もはや懇願です。
メキシコ政府が、麻薬組織との戦いを始めて4年。この間の死者は2万8000人に上ります。これはもう、戦争です。
Posted on March 6, 2012 via KGRC Tumblr with 545 notes
Source: kogumarecord
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出版業界の足元がゆらぎ、同時にアマゾンのKindleの売り上げ台数が急伸するなか、旧来の「本」への思い入れを捨てきれない人々はこうした事態 を嘆くばかりだ。だが本当に涙を流す必要があるのだろうか。
いま消え失せようとしているのは
- 読み捨てられるためのペーパーバック
- 空港の売店で売られているようなペーパーバック
- ビーチで時間つぶしに読むようなペーパーバックだ。失われつつあるのは、ゴミとして捨てられる運命にあるような書物ばかりなのだ。見映えも持続性も、耐性さえも考慮されずに 印刷されている書物。一度だけ消費され、その後は捨てられるだけの書物。引越作業の際は真っ先にゴミ箱行きになるような書物。
まず姿を消すのは、そうした書物だ。いま、はっきりと言おう。「悲しむ必要はない」と。
重荷となっているこれらの書物が消えてくれれば、ますます時代遅れになりつつある書籍流通の無駄もなくなる。物理的な書籍 が消えれば、死に絶えた樹木(=紙)を世界中に空輸する必要もなくなる。
そして、より重要な好影響があることも容易に想像できる。出版への参入障壁が下がることにより、より尖った、リスキーな内 容の書物がデジタル形式で現れることになる。新しいストーリーテリングの出現。環境への負荷の軽減。編集者の重要性の見直し。そして皮肉にも、実際に紙に 印刷されて出版される書籍のクオリティーが高まるはずなのだ。
『”iPad時代の書籍”を考える』 — Craig Mod (via tscp) (via appbank) (via yaruo) (via oosawatechnica) (via tiga) (via visionclip)Posted on May 12, 2010 via tscp-a with 225 notes
Source: tscp
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○大衆へのプロパガンダについて
”いかなる宣伝も大衆の好まれるものでなければならず、その知的水準は宣伝の対象相手となる大衆のうちの最低レベルの人々が理解できるように調整されねばならない。それだけでなく、獲得すべき大衆の数が多くなるにつれ、宣伝の純粋の知的程度はますます低く抑えねばならない。
”大衆の受容能力はきわめて狭量であり、理解力は小さい代わりに忘却力は大きい。この事実からすれば、全ての効果的な宣伝は、要点をできるだけしぼり、それをスローガンのように継続しなければならない。この原則を犠牲にして、様々なことを取り入れようとするなら、宣伝の効果はたちまち消え失せる。というのは、大衆に提供された素材を消化することも記憶することもできないからである。
広告代理店の社訓になりそうだね。
(via uessai-text) (via bardiche-side-b) (via yellowblog) (via nemoi) (via shinoddddd)
(via tkashiwagi) (via ak47)Posted on February 19, 2010 via ヒマ人の備忘録 with 430 notes
Source: otanuki
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報道機関の業績悪化の原因はGoogleのせいだとして、欧米ではGoogleをボイコットしようという考えが報道機関関係者の間で広まっている。日本では「Yahoo!をどうにかできないか」とわたしに相談してくる報道関係者が多い。
しかしGoogleやYahoo!を敵視しても仕方がない。時代はポータルや検索エンジンの次のフェーズに入ろうとしている。それはソーシャルメディアのフェーズだ。
「ではFacebookやMixi、Twitterを締め出せばいいのか」と敵視する相手を増やしても仕方がない。特にTwitterは単にユーザーのコミュニティであり、Twitterを敵視することは一般大衆を敵視することになる。
業績悪化をだれかのせいにするのではなく、時代の流れを直視し、自己変革に努めることのほうが先だろう。時代の波を押し返せると自分たちの力を過信するところが問題なのだと思う。Posted on February 5, 2010 via Syoichi's Tumblr with 89 notes
Source: syoichi
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日経に出てたんだけど、2009年7-9月に1世帯が雑誌に支出した金額が1129円だそうだ(総務省調査)。
――つまり1か月あたり376円。
これを読んで私は、ちびまる子並にタテセンが入ったよ(笑)。Posted on February 2, 2010 with 129 notes
Source: rioysd